会社概要・役員構成
会社ビジョン 「国土開発工業の未来への展望と5つの柱」
国土開発工業は、長期的な成長と持続可能な社会の実現を目指し、
技術革新・信頼構築・環境対応・人材育成・地域貢献の5つの柱を掲げています。
技術力の進化
私たちは、最先端技術を活用した建設DXや自動化施工に取り組み、業務の効率化と人手不足の解消を目指しています。
また、高度な専門技術を駆使し、顧客の多様なニーズに応えるオーダーメイド施工を提供することで、質の高い建設サービスを実現しています。
信頼の構築
私たちは、官庁や自治体、中央および地場ゼネコン、設計事務所、施主との連携を強化し、プロジェクト全体の成功に貢献します。
さらに、安全性を最優先に考え、現場運営の徹底を図り、無事故・無災害の継続を目指しています。
持続可能性の追求
環境負荷の低減を重要課題とし、建設機械の効率的運用やCO2削減、建設発生土のリサイクル技術を活用することで、カーボンニュートラルの実現に貢献します。
持続可能な建設業の在り方を追求し、次世代に誇れる施工を提供しています。
人材育成と
多様性の推進
未来の建設業を担う若手技術者の育成を重視し、社員の技術力向上を図ります。
また、女性や外国人社員(特にベトナムの高度人材)が活躍できる職場環境を整備し、多様な人材を受け入れる企業文化を育てています。
地域社会との共生
私たちは、地元企業として地域経済の活性化に貢献し、国や地方自治体との災害協定を維持しながら、災害復旧やインフラ整備を通じて地域社会の安全・安心を支える存在であり続けます。
これらの取り組みを通じて、
関係するすべてのステークホルダーと共に未来を築き、持続可能な社会の発展に貢献しています。
なぜ、国土開発工業が、
多様な事業部門を持っているのか
経営の安定性を高めるための「多角化戦略」
国土開発工業は、事業の安定成長を実現するために、多角的な事業ポートフォリオを構築しています。
主力である民間土工事に加え、官庁土木、ツイスター工法、自然エネルギー、機械製造といった多様な分野に事業を展開。
こうした取り組みにより、特定分野の市場変動に左右されにくい、強靭な収益基盤を確立しています。
人材の適材適所と柔軟な組織運営
当社では、多角化の成功を支える重要な要素として、人材の柔軟な配置と活用を重視しています。
社員一人ひとりの適性を見極め、事業部門を横断した配置や異動を行うことで、現場ごとの最適な施工体制を構築。
この取り組みによって、組織全体の業務効率と技術力の底上げを実現しています。
事業間シナジーによる継続的成長の追求
多様な事業展開は、それぞれが独立して成り立つだけでなく、相互に連携し合うことでさらなる力を発揮します。 たとえば、各部門が営業情報を共有することで工事受注のチャンスを広げたり、専門技術を横展開することで新たな価値を創出。 こうしたシナジー効果によって、私たちは継続的な成長と競争力の強化を図り、社会インフラ整備に広く貢献しています。
会社情報
| 商号 | 国土開発工業株式会社 Kokudo Kaihatsu Industry Co.,Ltd | |
|---|---|---|
| 本社 | 神奈川県厚木市中町2丁目6番10号 東武太朋ビル9階 本社アクセスマップ | |
| 設立 | 1973年5月15日 | |
| 代表取締役社長 | 山本 喜裕 | |
| 資本金 | 3億円 | |
| 売上高 | 123億9,800万円(2025年5月期) | |
| 従業員 | 203名(2025年5月) | |
| 支店 | 東北支店 東北支店アクセスマップ | 九州支店 九州支店アクセスマップ |
| 工場 | つくば工場 つくば工場アクセスマップ | 高槻工場 高槻工場アクセスマップ |
| 営業所・出張所 | 東京営業所・大阪営業所・相模原営業所・札幌出張所 | |
| 事業内容 |
| |
役員
| 代表取締役社長 | 山本 喜裕 | ||
|---|---|---|---|
| 取締役副社長 | 今村 茂臣 | 土木本部長兼営業本部管掌兼安全品質環境部管掌 | |
| 専務取締役 | 赤神 元英 | マシナリー事業本部管掌 | |
| 取締役 | 津田 眞典 | ||
| 監査役 | 森岡 義美 | ||
執行役員
| 執行役員 | 岡崎 誠司 | 営業本部長 |
|---|---|---|
| 執行役員 | 橘 寛行 | マシナリー事業本部長 |
| 執行役員 | 高林 謙次 | 経営本部長 |
| 執行役員 | 富樫 信英 | 経営強化担当 |
| 執行役員 | 藤田 健二 | 土木本部副本部長 |
| 執行役員 | 斎藤 浩司 | 土木本部副本部長 |
| 執行役員 | 朝岡 修三 | 営業本部副本部長 |
| 執行役員 | 岡野 聡 | マシナリー事業本部副本部長 |
ブランド理念
コーポレートカラーについて
国土開発工業は、2023年6月の創立50周年を機に、企業理念や経営方針をより明確に表現するため、コーポレートカラーを刷新しました。
この新たなカラーは、同社のブランドアイデンティティを象徴し、企業の顔となる重要な要素です。
コーポレートカラーには2つの色を採用しました。
「ライブリー・オレンジ」(LIVELY ORANGE)
エネルギー、パイオニア精神、チームワークを示し、挑戦し続ける姿勢や社員同士の協力を反映したものです。
「インテグリティ・ブルー」(INTEGRITY BLUE)
誠実さ、技術力、環境への配慮を象徴し、同社の信頼性や持続可能な社会への貢献を表現しています。
公式マスコットキャラクター 「コーギョー」
2024年8月 公式マスコットキャラクター「コーギョー」を制定
このキャラクターは国土開発工業株式会社の登録商標です。(登録商標第6831932号)