トップメッセージ

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重機土木の先駆者としての歩み -創業から業界の先端へ-

当社は、昭和48年6月に日本国土開発株式会社から重機土工部門が分離・独立する形で創業しました。
弊社の重機土工部門は、戦後の混乱や復興の黎明期に、現在では一般的となったリッパー付ブルトーザーや湿地式履帯重機を日本で初めて導入し、水中ブルドーザーの開発を先駆けて進めた実績を誇っています。
また、国内唯一の被けん引式スクレーパのメーカーとして、業界の先端的な役割を果たしてまいりました。

代表取締役社長

山本 喜裕

重機土工から多角化へ -環境技術と自然エネルギー事業の展開-

創業当初、当社は民間大型重機土工の専門工事業として企業活動を開始しました。
その後、「土」に関するノウハウと経験を生かし、事業の多様化を進めてまいりました。
当社が掲げる「Five Powers」「土のクリエイター」Ⓡは、まさにこれまで培ってきた知見を活かした事業展開を表しています。
建設発生土リサイクル技術ツイスター機械の製造・施工、シールド機械の製造・施工、さらには自然エネルギー事業としてメガソーラー発電のEPC事業やO&Mなど、土に関する業務と、インフラ構築をワンストップサービスとして展開しています。

現場力を磨き、安全と品質を追求 -創業52周年の歩みと未来-

建設業の原点は工事現場にあると私たちは常々実感してきました。
私たちは、現場の最前線に「活力と強さ」をもたらし、さらに”現場力”を磨くことで企業価値を高めています。
例えば、頻発する集中豪雨等に対応すべく、『仮設防災システム』を構築し、造成現場の施工中においても危険個所を可視化することで、被害を大幅に減少させています。

また、”安全と品質”に責任を持ち、お客様に満足と安心をお届けする会社を常に目指しています。
当社は、おかげさまで2025年6月に創業52周年を迎えました。
今後も、お客様様の声に耳を傾け、課題に取り組むことで新しい技術開発や、ノウハウを蓄積し、社会ひいては国土の開発に寄与していく所存です。

注力している事業領域

建設部門

  • 神奈川県厚木市に本社が有ることを活かし、神奈川県内の関東地方整備局や自治体発注工事への積極的な取組み。
  • 防災・減災に地域貢献、特に地域に密着した建設業として自然災害にともなう復旧・防災工事への積極的な参画。
  • ”回転式破砕混合工法(ツイスター工法)“の施工による地域社会の持続的な発展への貢献及び生活基盤の保全。
  • 調査・測量、設計、施工、検査から維持管理までの一連の建設プロセスに、
ドローン測量、自動設計、ICT建機による施工、非接触・リモートへの対応、遠隔臨場システムなど
デジタル・トランスフォーメーション(DX)を支える技術やBIM/CIM、AI、5GなどのDXデータ活用促進技術を積極的に実装し活用することで、i-Constructionを推進。
  • これらの技術革新を通じて、現場の技術者、社員等がそれぞれの立場で活躍し、
女性社員や女性技術者がもっと活躍できるような働き方改革を実現するとともに、
抜本的な生産性や安全性向上を図ることによって最先端技術ICT施工のトップランナーを目指す。
  • 大型輸入重機(K-Tec)の活用によるメガソーラー発電所建設工事や処分場などの大規模土工の設計施工。
  • 土木工事で培った技術力、創造力、機動力を発揮した
太陽光・風力・水力などの自然エネルギー発電所の計画設計建設(EPC)及び環境を考慮した発電所の維持管理(O&M)。
  • 周辺環境に調和したインフラストラクチャーづくりの提案。

機械製造部門

  • 得意とする中小型シールドマシン、回転式破砕混合工法機などの開発・製造と販売力の強化と海外への輸出。
  • 建設需要に沿った建設機械の技術革新(⻑距離化・大深度化)および新規技術開発(自動化・遠隔操作など)ならびに製造・販売。
  • シールドマシン製造及びシールド施工を一体で請負う一体型施工の推進。